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社員インタビュー

吉住 優介(2014年4月 入社)

大学を卒業後、明治クッカーに新卒社員として入社。松戸市のエリアマネージャー、営業主任を得て現在は市川本店営業部長と新設されたグローバル人事部として活躍。現社長体制になってからの初の新卒入社組がこれまでを振り返る。

私は2014年に新卒で明治クッカーに入社して、今年で2020年に4月を迎えると7年目に突入します。大学時代に3年生になり就活が始まりましたが、特にやりたいこともなく、漠然とではありますが、法人より個人のお客さんと関われる仕事ができればと思いながら過ごしてました。その就活を進めるなかで、明治クッカーと出会い、現社長の西原社長と出会いいました。この人について行けば周りとは違うわくわくが味わえるのではないかと思い入社を決めました。当時の明治クッカーは現社長が会社を引き継いで間もないタイミングでしたが新卒で入社し右も左もわからない社会人1年目でしたので、入社後にイメージが違うということも特になく、同世代も多かったので、馴染みやすい環境でした。

現在は市川本店の営業部長とグローバル人材部として、ポジションを持ち人に関わる仕事をメインとしております。グローバル人材部は今年(2020年)より正式に稼働しているのですが、牛乳屋さん業界初となる海外人材の挑戦をはじめました。その中で私は就労ビザの取得から賃貸契約のサポートまでを一緒に模索しながら現在も進めております。これまでになかった領域にチャレンジできており、非常に大変な面もありますが、それ以上に楽しいからこそ熱量を持ってし続けることができていると思います。

いまでこそ、明治クッカーはこの業界内では知名度を伸ばせていると実感しておりますが、入社した当時は会社としても個人としても未熟だったと感じます。入社後3年目には経営状態もかなり不安定に陥りましたが、そこから全員で信じた方向へ進み続けた結果が今の状況に繋がっていいるのではないかと思います。個人の話では、社会人を明治クッカーでスタートし、ビジネスコミュニケーションやビジネスマインドを学んだわけですが、コミュニケーションについては、友人や知人との関係は上手にコミュニケーションをとって築いてきた自負がありました。しかし、ビジネス上では未熟な部分が多いことに気づかされ、話を聞く力や伝える力をこれからも成長を止めないように努力してます。今こうして冷静に振り返ることができている一つとして、社員全員に平等にチャンスが与えられているからだと感じます。私は、入社後に昇格と降格を繰り返して来ました。当時は考えが甘い部分も多々あり、結果降格に繋がるわけですが、失敗をしたとしても自分で向上心とチャレンジを忘れなければ、今のようにまた役割を持って挑戦を続けられる環境がここにはあります。だからこそ、こうして、良かったことと悪かったことを明確に話せていると思います。

今後は今取り組んでいる、グローバル人材部として海外人材が活躍できる基盤をつくり、次の成長のきっかけに寄与できる働きをしたいと思います。営業部長としてもこれまでプレイヤーメインでしたが、スタッフを含めたメンバーがそれぞれに持っているポテンシャルを思う存分楽しく発揮できる環境づくりも同時に進めていきます。そして、日本の伝統文化である牛乳配達を海外人材ともに文化を守り続けている企業としてテレビやネットニュースに特集されるように頑張りたいです。

今では自信を持って牛乳屋さんの社員であることを誇りを持って発信できますが、入社当時は正直に言えば隠しがちでした。いろいろな側面がありますが、まずはいまの業務に必死に取り組めていることと、一つの目安として給与が人並みに貰える環境まで成長したことだと思います。特に給与面は、自分自身の価値の対外的な評価の側面もありますので、会社の成長に貢献して、高めていきたいです。

いま、私のこの記事を読んでいるみなさまは何らかのきっかけで弊社に興味をお持ち頂いた方だと思います。仕事をする上でそれぞれが大切にすることがあると思います。それは、お金なのか、やりがいなのか、人なのか、時間なのか。どのポイントを軸にしても良いと思いますし、その方向が同じ方向を向ける人を私たちは探しています。私は私が「社長と働きたい」と思ったように、「吉住さんと働きたい」と思っていただけるように目指し続けます。

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