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求人情報

社員インタビュー

佐々木 智史(2017年3月 入社)

中途採用で2017年に入社。持ち前のバイタリティの高さとひたむきな努力で入社3年後に新店舗の店長に。

これまで、ケータリングの業界に長く勤めて参りましたが、27歳のときに自分自身のキャリアプランを考えたときに、このままでいいのかと思い転職エージェントに登録しました。様々な企業を紹介されましたが、どんどん新しい領域にチャレンジしたい思いが強くその中で牛乳宅配にも関わらず、ベンチャー気質で成長中の弊社にエントリーしました。面接は社長と直接いろいろな話をさせてもらい、その中でここにはチャレンジができる環境があると思い入社を決めたのですが、実は1度面接で落とされました。入社したい気持ちは冷めることなく2度目の応募を得て採用して頂きました。それだけ引力のある社長です。是非、みなさまも一度会ってみて下さい。

入社前に会社の良い点も悪い店もすべてオープンに話して頂いたので、大きくイメージと異なることは少なかったのですが、これまで、あまり必要として来なかったビジネスマナーや基本的なロジカルシンキングが求められることが想像より多く、頭をフル回転して必死についていくのは大変でした。これは大変な時期でしたが、このときに努力を続けれたからこそ今の私がいると、過去を振り返ると感じます。いまでも論理的に話すことは得意ではありませんが。

現在は必要な自信をもって業務に取り組むことができていますが、過去を振り返ると、自信を持ち始めたタイミングが『R1プロジェクト』です。やることはシンプルで、より多くのお客様に宅配専用のR1ドリングを知ってもらいお届けするというプロジェクトでしたが、目標達成の為にできるアクションをより生産的に考えるためにはどうするか。何度も何度もトライアンドエラーを重ねて目標を達成できたことは、現在自信を持って仕事に取り組める大きなターニングポイントになったと思います。

今でも、入社当時とは違った私自身の課題がありますが、私の長所短所を端的に明確に指摘していただける環境は、スキルアップに繋がっており、多くの気付きと学びを頂いてます。最近は自ら本を読んでインプットして情報を活用するところに挑戦していますが、なかなか難しくこれも本を読むトレーニングとして継続していきたいですね。

現在は柏店の店長という立場で仕事をしておりますが、必死に負けじと努力を続けたことをしっかりと評価をして頂いた結果だと感じます。柏店は昨年にオープンした新店舗で、これまで学んできた市川本店とは違ったお店づくりが求められており、店舗全体の目標や計画を試行錯誤しながら毎日取り組んでおります。店長という立場であるため、これまでは私自身を磨くことに集中して来ましたがマネジメントをする側として働くことを求められています。キャリアの中で店長としてスタッフやメンバーをマネジメントの経験はありますが、店舗の事業の責任者としてより幅広く役割が与えられており、これまでの店長とは意味合いが異なるので重責を感じることもありますが、私が挑戦した求めていた挑戦する環境がまさにいま訪れています。

ここまでの話ですと、休む暇なくと働かされると勘違いされるかもしれませんが、持続可能な成長環境を大切にしている会社ですので、しっかりと土曜日曜と休日に家族と過ごすことができています。これは、社長を始め会社として、『お客様にハピネスをお届けするために、私たちのハピネスを追求し続ける』という標語が社内全体に浸透しているからだと思います。私自身がマネジメントする側の立場として追求し続けるとを忘れずに取り組んでいきます。

明治クッカーは小さな会社です。しかし、その環境には裁量をもって挑戦できる環境があります。そこに挑戦できるのは『やってみたい、挑戦したい』と強く思うことが挑戦権だと感じています。是非、そんな熱い想いを持ったみなさんとお会いできることを楽しみに、私も頑張ります。

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